クイズの説明
Step 1で学んだ内容の理解度をチェックします。
- 全8問
- 合格ライン: 80%(7問正解)
- 不合格の場合は復習してから再挑戦してください
問題
Q1. 「報連相」の「報」は何の略ですか?
- A) 報酬
- B) 報告
- C) 報道
- D) 情報
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正解: B
報連相は「報告・連絡・相談」の略です。指示された仕事の結果や経過を伝えることが「報告」です。
Q2. 報告と連絡の違いとして正しいものはどれですか?
- A) 報告は口頭、連絡はメール
- B) 報告は結果を伝える、連絡は事実を共有する
- C) 報告は上司から部下、連絡は部下から上司
- D) 報告と連絡に違いはない
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正解: B
- 報告: 指示された仕事の結果や経過を伝える(部下 → 上司)
- 連絡: 事実や情報を関係者に共有する(誰 → 誰でも)
Q3. 新人が問題を自分で調べてもわからない場合、どのくらいで相談すべきですか?
- A) 1分
- B) 15分
- C) 1時間
- D) 1日
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正解: B
「15分ルール」が新人の目安です。15分調べてわからなければ相談しましょう。時間をかけすぎると非効率ですし、すぐ聞きすぎると自分で考える力がつきません。
Q4. 報告の最も重要なルールはどれですか?
- A) できるだけ長く詳しく報告する
- B) 良いニュースだけ報告する
- C) 結論を最初に伝える(結論ファースト)
- D) メールでのみ報告する
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正解: C
結論ファーストが最も重要なルールです。まず結論を述べ、その後に理由や詳細を補足します。相手はまず結論を知りたいのです。
Q5. PREP法の「R」は何を表していますか?
- A) Result(結果)
- B) Reason(理由)
- C) Report(報告)
- D) Review(レビュー)
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正解: B
PREP法はPoint(結論)→ Reason(理由)→ Example(具体例)→ Point(結論の再提示)の順番で伝えるフレームワークです。
Q6. 「エスカレーション」の意味として正しいものはどれですか?
- A) 自分で問題を解決すること
- B) 自分では対応できない問題を上位者に報告すること
- C) 問題を無視すること
- D) 同僚と問題を議論すること
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正解: B
エスカレーションとは、自分では解決できない問題や、自分の権限を超える判断が必要な場合に、上位者(上司・リーダー)に報告・相談することです。
Q7. 悪いニュースの報告タイミングとして正しいものはどれですか?
- A) できるだけ遅く伝える
- B) 良いニュースと一緒に伝える
- C) できるだけ早く伝える
- D) 聞かれるまで伝えない
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正解: C
「悪いニュースほど早く」が鉄則です。早く伝えることで、チームとして対策を打つことができます。遅れれば遅れるほど、取り返しがつかなくなります。
Q8. 「FYI」の意味として正しいものはどれですか?
- A) 至急対応してください
- B) 参考情報です
- C) 作業中です
- D) 問題ありません
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正解: B
FYI は「For Your Information」の略で、「参考までにお知らせします」という意味です。特に対応を求めない情報共有のときに使います。
結果
7問以上正解の場合
合格です!おめでとうございます!
Step 1「報連相の基本を学ぼう」を完了しました。 次はStep 2「日報を書いてみよう」に進みましょう。
6問以下の場合
もう少し復習しましょう
間違えた問題の内容を、該当するセクションで復習してください:
| 問題 | 復習セクション |
|---|---|
| Q1-Q2 | step1_2 報告・連絡・相談とは |
| Q3, Q7 | step1_3 報連相のタイミング |
| Q4-Q5 | step1_4 わかりやすい伝え方のフォーマット |
| Q6, Q8 | step1_5 ビジネスコミュニケーション基本用語 |
Step 1 完了!
お疲れさまでした!
学んだこと
- 報告・連絡・相談の違い
- 報連相のタイミング(15分ルール)
- 結論ファースト・5W1H・PREP法
- ビジネスコミュニケーション基本用語
次のステップ
Step 2: 日報を書いてみよう(4時間)
実際に日報を書く練習をします。日報は報告の基本であり、毎日の習慣です。
推定所要時間: 15分