データベースの種類と用語
ストーリー
「先輩、リレーショナルデータベースって何ですか?」
「データを表(テーブル)で管理するタイプのデータベースだよ。Excelの表みたいなイメージかな」
「NoSQLっていうのも聞いたんですけど...」
「それはまた別の種類。まずはリレーショナルデータベースをしっかり理解しよう」
データベースの種類
データベースにはいくつかの種類がありますが、大きく分けると2つです。
1. リレーショナルデータベース(RDB)
データを「表(テーブル)」で管理するデータベース
┌────┬──────────┬────────┬────────┐
│ id │ name │ dept │ salary │
├────┼──────────┼────────┼────────┤
│ 1 │ 田中太郎 │ 開発部 │ 350000 │
│ 2 │ 佐藤花子 │ 営業部 │ 320000 │
│ 3 │ 鈴木一郎 │ 開発部 │ 400000 │
└────┴──────────┴────────┴────────┘
- 特徴: データを行と列で管理する。SQLという言語でデータを操作する
- 代表例: MySQL、PostgreSQL、SQLite、Oracle、SQL Server
- 利用率: Webアプリケーションの大多数がRDBを採用
2. NoSQL
テーブル以外の方法でデータを管理するデータベース
json
{
"id": 1,
"name": "田中太郎",
"dept": "開発部",
"salary": 350000,
"skills": ["Python", "JavaScript"]
}