QUIZ 30分

チェックポイント:データ取得・分析

このチェックポイントについて

Step 3(Day 2: データ取得・分析)で行った作業を確認します。

  • 全8問
  • 合格ライン:6問以上正解

問題

Q1: SQLでカテゴリ別にツール数を集計するときに使う句は?

A) ORDER BY B) GROUP BY C) LIMIT D) WHERE

<details> <summary>答えを見る</summary>

正解: B) GROUP BY

GROUP BY 句は、指定した列でデータをグループ化し、集計関数(COUNT, AVG など)と組み合わせて使います。カテゴリ別のツール数を出すには GROUP BY category を使用します。

</details>

Q2: SQLで平均値を計算する関数は?

A) SUM() B) COUNT() C) AVG() D) MEAN()

<details> <summary>答えを見る</summary>

正解: C) AVG()

AVG() は Average(平均)の略で、指定した列の平均値を計算します。評価の平均を出すには AVG(rating) を使用します。

</details>

Q3: 評価の高い順にデータを取得するSQL句は?

A) ORDER BY rating ASC B) ORDER BY rating DESC C) SORT BY rating HIGH D) ARRANGE BY rating TOP

<details> <summary>答えを見る</summary>

正解: B) ORDER BY rating DESC

ORDER BY で並び替え、DESC(Descending: 降順)で高い順になります。ASC(Ascending: 昇順)は低い順です。

</details>

Q4: URLの疎通確認で「正常にアクセスできた」ことを示すHTTPステータスコードは?

A) 404 B) 500 C) 200 D) 301

<details> <summary>答えを見る</summary>

正解: C) 200

HTTPステータスコード 200 は「OK」を意味し、リクエストが正常に処理されたことを示します。404は「Not Found」、500は「Internal Server Error」、301は「Moved Permanently」です。

</details>

Q5: curlコマンドでHTTPステータスコードだけを取得するオプションは?

A) -o /dev/null -s -w "%{http_code}" B) --status-only C) -H "Status" D) --code

<details> <summary>答えを見る</summary>

正解: A) -o /dev/null -s -w "%{http_code}"

  • -o /dev/null: 出力を捨てる
  • -s: サイレントモード(進捗を非表示)
  • -w "%{http_code}": HTTPステータスコードを出力

このオプションの組み合わせでステータスコードだけを取得できます。

</details>

Q6: 分析レポートに含めるべき「数値」の例として適切でないものは?

A) 登録ツール数: 10件 B) 平均評価: 4.39 C) 感想: とても勉強になった D) カテゴリ数: 5

<details> <summary>答えを見る</summary>

正解: C) 感想: とても勉強になった

分析レポートには具体的な数値(ツール数、平均評価、カテゴリ数など)を含めます。感想は数値ではなく主観的な内容であり、分析結果としては適切ではありません。感想は「所感」セクションに書きます。

</details>

Q7: SQLの ROUND(4.567, 2) の結果は?

A) 4.5 B) 4.56 C) 4.57 D) 5

<details> <summary>答えを見る</summary>

正解: C) 4.57

ROUND(値, 桁数) は四捨五入して指定した桁数にします。4.567 を小数点以下2桁に丸めると 4.57 になります(7を四捨五入して6が7になる)。

</details>

Q8: Day 2で作成したデータをエクスポートする主な目的は?

A) バックアップを取るため B) 明日のWebページ作成で使いやすくするため C) データベースを削除するため D) 先輩に見せるため

<details> <summary>答えを見る</summary>

正解: B) 明日のWebページ作成で使いやすくするため

データをエクスポートし、カテゴリ別に整理しておくことで、Day 3のHTML作成がスムーズに進みます。必要な情報がまとまっていれば、コピー&ペーストで効率的に作業できます。

</details>

採点

正解数判定
8問完璧!データ操作をマスターしています
6-7問合格!基本を押さえています
4-5問もう少し。Step 3を振り返りましょう
3問以下復習が必要です

復習ポイント

間違えた問題があれば、以下のセクションを復習してください。

問題復習セクション
Q1, Q2, Q3, Q7Step 3-1, 3-2: SQLでデータを取得・分析しよう
Q4, Q5Step 3-3: ツールのURLを調査しよう
Q6Step 3-2: データを分析しよう
Q8Step 3-5: データをエクスポートしよう

Day 2 完了サマリー

作業内容

タスク状態
SQLでデータ取得完了
カテゴリ別集計・分析完了
評価統計の算出完了
URL疎通確認完了
データエクスポート完了
Day 2日報作成完了

主な成果

  • 全10件のツールデータを取得
  • 5カテゴリの集計と分析
  • 平均評価: 4.39、最高評価: 4.8(VS Code)
  • 全10件のURL疎通確認: 全件OK
  • Webページ用にデータを整理・エクスポート

まとめ

ポイント内容
GROUP BYカテゴリ別の集計に使用
AVG, COUNT集計関数で統計を算出
ORDER BY DESC評価の高い順に並び替え
curlURL疎通確認に使用
HTTPステータス 200正常アクセスの証
  • 8問中6問以上正解した
  • 間違えた問題の復習ができた
  • Day 3に進む準備ができた

次のステップへ

Day 2 チェックポイントお疲れさまでした。

次のStep 4では、Day 3の作業に入ります。 いよいよWebページを作成します! 月5で学んだHTML/CSSの知識を使って、ツール紹介ページを完成させましょう。

「Day 3: 制作の日」のスタートです!


推定所要時間: 30分